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タイでも有数の陶芸の島、クレット島

      2015/07/07

週末、タイでも有数の素焼きの壷の産地、クレット島(Ko Kret)に行ってきました。
この島、伝統的なお菓子作りでも有名だそうで、週末はタイ人観光客でにぎわうそうです(by地球の歩き方)
※島、というよりは中州ですので、海水浴とかは全然できません。

私は行きはワットポーから32番バスで1時間半、帰りは160番台のバスで戦勝記念塔に行く高速乗るエアコンバスで45分程度で戻ってこれました。
やはり高速乗るバスは速くてイイネ!

 

行ってみた感想としては、「直島-アート+陶芸+お菓子」な感じ。

 

船着場があり、片道2バーツで対岸に渡れます。
島に上陸するとわりとすぐに自転車を借りられる場所があります。
1日40バーツ。身分証を要求されましたが、ないことを説明するとあきらめてくれました。笑

途中のお店に寄り道しながら島を1周するとだいたい自転車で2時間くらい、あまりぶらつかなければ1時間で1周できます。

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↑自転車のカゴに乗せて、レッツゴー。

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↑Pottery Villageの看板。かわいい。

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↑最初はこんな細い道を自転車で進むのですが…。

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↑島の半分以上はこんなジャングルぽい道で、道幅もまぁまぁ広くなり、自転車こぎながら道沿いの家々を見れて楽しいし、爽快。

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↑つぼ。

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↑つぼ。

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↑絶滅危惧種なぺろぺろキャンディを大量に発見。懐かしすぎます。これがタイの伝統的なお菓子なのだろうか…。

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↑そしてここのおじさんは商売上手なので、味見させてくれました。茶色い細い棒のようなものを食べてみましたが、予想通りのあまーい砂糖を固めたようなお菓子。こういうの、沖縄で売ってるよね?

 

ということで、タイの伝統的なお菓子ってどこか日本に通ずるものがあるのね、と勝手に解釈しました。同じアジアだしね。

自転車って、自分のペースで進めるからいいなー。今度行くときはつぼ作ろーっと。


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