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異国で日本人観光客が多い場所かどうかを見分ける方法

   

自分が生まれた国以外にいると、人はどのようにして、目の前にいる人のバックグラウンドを判断するのか、気になることがあります。

言葉のアクセントはもちろんですが、顔つき、髪型、肌の色、体格、身に着けているものなど、視覚から入ってくる情報をベースに「この人は○○人」「この人は××国から来た人」と推測することが多いでしょう。

おそらく、サンプルをたくさん見ると、だんだんと「あ、この人、日本人だ」とか、「あ、この人は中国人」みたく見分けられるようになります。

 

先日、イスラエルに旅行していた時にふと感じたことがありました。

エルサレムではほとんどの人が1発目に私のことを日本人だと言い当てられたのですが、イエス生誕の地・ベツレヘムでは中国人か韓国人に間違われることが多かったのです。きっと、エルサレムの人は日本人をたくさん見ているから私を日本人と言い当てられ、ベツレヘムの人は日本人のサンプルをあまり見てないから、私が日本人とわからなかったんだと思います。

こうも言えます。エルサレムは日本人観光客多いけど、ベツレヘムは日本人観光客多くない。

現地の人が自分の国籍を一発で当てられるかどうかで、その地域に日本人観光客が多く訪れてるかどうかがわかります。

 

ちなみに、タイ(特にバンコク)ではほぼ100%、1発目に日本人だと言い当てられます。タイは、ほんと日本人多いですからね~。

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