everything sucks

2014年に読んで良かった5冊の本

      2015/01/08

年の瀬ということで、今年読んで良かった本を振り返る。
※個人的に良かった本なので、この本を選ぶ上であまり万人受けは考えていません。

 

●『ムハマド・ユヌス自伝』
バングラデシュのグラミン銀行総裁のユヌスさんの自伝。かなりぶ厚い本だけど、それ以上に惹かれる内容なのでページをめくる手が止まらない。和田中学校の藤原和博氏もオススメしてたよ。お正月休みにこたつでヌクヌクしながら読むと、ちょっとだけこの世界が明るく見える、かも?

 

●『心が読めれば人生が変わる!』
おそらく全業種の方に通用する、人付き合いのための本。学問的に立証された人の行動心理をまとめてるので、私のような人付き合いを苦手とする人が読むと役立ち度120%。詳細はこちら

 

●『武装解除』
国際NGOであるプラン・インターナショナルで働いたのち、国連や外務省として、シエラレオネ、東ティモール、アフガニスタンでの武装解除をおこなってきた著者。NGOや国際機関で働くとはどういうことか、本音が垣間見えておもしろい。私はこれを読んでこの業界で働くのはやめようと思った。

 

●『世界を変えた10冊の本』
池上彰氏が考える世の中を変えた本が10冊紹介されてるんだけど、どの紹介も平易でわかりやすい。私は『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の章を読んだだけでも、この本を買った価値があったと感じてる。詳細はこちら

 

●『ゼロ』
働くということについて、前向きになれる本。来年またどこかのタイミングで読み直すような気がします。ハッとさせられることが結構多いので、停滞してるときに読むのがオススメ。

 

来年の抱負:来年こそ、もう少し小説を読みます。

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