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ソーシャルグッド・サミット2014 東京Meet-Upに行ってきた!

      2014/12/26

昨日、新橋にておこなわれたソーシャルグッド・サミット2014に行ってきた。
UNDP(国連開発計画)の主催で、twitterの告知を見ておもしろそうだから参加したんですが、予想以上におもしろかった!

ちなみに、豪華パネリストのみなさん
・佐藤里美さん(エデュアス)
・濱川知宏さん(コペルニク)
・三輪開人さん(e-Education)
・末永昌也さん(LOUPE)
・三好大助さん(Google for Nonprofits)

登壇者の方の話はそれぞれ非常に興味深かったのですけども、なにせ時間が少なすぎてもったいない!
1人5分程度しか話す時間がなかったみたいで、この顔ぶれなら2人に減らして、もっとつっこんだ話をしても有意義な会にできたんじゃないかな。

個人的にいちばんの気づきは、三好さんの話。
というか、会が終わった後に三好さんのブログを読んでたら、今の自分にものすごく必要なことが書いてあって。

一言でまとめちゃうと、「自分の良い面も嫌な面も、自分で受け止めること」。
バングラデシュで挫折を経験して、失敗した原因が「早くまわりから認められたい」というエゴだったことに気づき、そんな自分が嫌で仕方なかったらしい。

多くの人が、大なり小なりこういった経験を持っていると思う。

つまずいたり、人とぶつかったりした時に、「あ~、もうこんな自分は嫌だ」と思ったりする。
そんな自分を変えたい、と思ったりする。

でも、それも含めて自分なんだから、嫌な面にも目をそらさずに受け止めることが大切で。

そうそう、自分のことは「まわり」ではなく「自分」が認めてあげるんだ。

昨日の私には、これが一番の気づきだった。

あとね、パネラー5人のうち、3人が教育分野から来ていて。
これは偶然じゃなくて、多くの人がよりよい社会には教育が大事だと感じている証拠で。

そのことに気づいた時、ふと「この世の中はもっとよくなる」と思った。

それも自分にとっては良い気づきだった。

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