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青年海外協力隊の二次選考(面接)の質問内容

      2015/04/25

本日、平成26年度秋募集の二次選考(面接)があった。

面接は2種類あり、技術面接(15分)と人物面接(15分)。
どちらが先になるかはその日の予定次第。私の場合は、技術面接→人物面接の順で、どちらも午前中に終わり、午後はひたすら待機。

技術面接は職種によりかなり内容に差がありそう。数ある職種の中でも【稲作栽培】とか【養殖】とかなら、専門知識を問うことは比較的イメージしやすいんだけど、私が選んだ【経営管理】の技術面接は質問の予想がまったくつかなかった。

参考までに
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【経営管理】技術面接で質問された内容。
・大学で学んだこと
・職歴の確認(期間や仕事内容)
・なぜ会社を辞めたのか
・今何してるか
・(志望要請の業界である)保健医療の知識はどの程度あるか
・(志望要請で求められていた)会計や簿記の知識はあるか
・自分のアピールポイント
・自分の弱点について、結構ひどいのか
・他の要請になった場合はどうするか
・なぜひとつしか希望しなかったのか(応募時、3つまで希望を出せます)
・海外経験はどのくらいあるのか
・途上国では(私が働いていた)タイ以外に行った国はあるか

面接官は2人。人文系の教授のような風貌の男性から主に質問を受ける。
予想していなかった大学での学業についての質問がきてビックリした。
自分が書いた自身の弱点が「学者みたいだね」とコメントされて爆笑。
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【経営管理】人物面接で質問された内容。
・志望動機
・自身の考えるボランティアとは
・ボランティア経験はあるか
・派遣されてどんな活動をしたいか
・2年やりきる自信はあるか
・親に相談はしたか
・今何してるか
・派遣終了後の予定
・途上国の経験はどの程度あるか
・(仕事で成果を出すことについて)途上国では人がのんびりだが、それにどう対処するか
・余暇のすごし方
・苦手な人にはどう対応するか
・派遣先でどんな人間関係を築きたいか

面接官は2人。どちらも40歳前後の男性。
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雑感
・9時から17時頃まで終日拘束されるので、なかなかタフ。
・候補者が見た目年下ばっかり。20代前半多め。
・スーツの人が95%、そのうちスーツを着慣れていない人が2割くらい。私服の人が5%くらい。
・やっぱスーツ着慣れてるかどうかってすぐわかるもんだな。営業職かどうかもだいたいわかる。
・今の仕事のこと全然きかれなかったな。
・語学力についても全然きかれなかった。提出したスコアめっちゃ古いのに。
・人物面接はともかく、技術面接が・・・保健と会計の知識はないけど勉強します。
・どちらの面接もそこまでつめられなかった。
・待機時間が長いから本持っていっておいてよかった。

これから面接を受ける皆さんに幸あれ!


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