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青年海外協力隊の一次選考(書類審査)で気になったこと

      2015/07/07

12月10日、平成26年度秋募集の青年海外協力隊の一次選考(書類審査)の結果が発表された。

書類審査、無事に合格してた。よかったー。

最初は協力隊への応募なんて全然考えてなかったけど、1000以上のポストの中から国際NGOへの派遣ポストを発見。「これは!!」と思って書類だけ出しておいた。(日本のNGOでも海外派遣ポストは経験者採用が多く、国際NGOはさらに競争が厳しい。そんなところで働けるチャンスをもらえるのはかなり貴重。)

JOCV一次審査

協力隊の選考は、一次(書類審査)と二次(面接)があり、応募には
応募者調書・応募用紙・語学力申告台紙・健康診断書
の4点が最低必要。この書類たちが、なかなか手強い。

一次選考の書類提出にあたり、どうすべきか迷った箇所がいくつかあったので書いときます。

・健康診断書
→私は新宿のそねクリニックで受診した。金額は12,000円+消費税。ここはJICAの診断書発行にとても慣れてて安心。
診断結果を見てみると、赤血球数、ヘマトクリット値、尿素窒素の3項目が基準値をはみだしてた。

げげっ。JICAの健康診断はかなり厳しく、健康診断で落とされる人もいるとの噂。基準値内におさまるまで再受診すべきか悩んだけど、結局そのまま提出することにした。

そしたら…

再検査の要請もなく、一次合格。
(一次選考後、再検査が必要な人にはその通知がきます。)
私は定期的な運動は一切してないがBMIは基準値内だし、アル中でもなく、タバコも吸わない。
どうやら、言うほど厳しくはないらしい。

ちなみに私は相当視力が悪く、そちらもひっかかるのではないかと気になってた。
裸眼でギリ0.1見えるかどうかで、普段はコンタクトです。
JICAの健康診断は矯正視力と裸眼と両方測定が必要らしいですが、相当視力の悪い私でも通ったので、ここもそこまで気にしなくて良さげ。

・手書きじゃなくて、パソコンでタイプした書類を提出。
→提出書類は記述箇所が多い。「手書きのみしか受付ません!」とか時代錯誤なこと言われたらどーしようと思ったけど、さすがにそんな根性系の組織じゃなかった。よかった。

・語学力証明のスコア、8年前のものを提出。
→私のTOEICスコアは8年も前のもの。あまりに古いので取得しなおそうか考えたけど、協力隊のHPにも「スコアの取得時期に制限を設けません」と書いてあるので、かなり古いTOEICとTOEFLのスコアをそのまま提出した。

・ホチキスがなく、そのまま提出。
→語学力申告台紙に語学スコアのコピーを「ホチキス留め」するよう書いてあったけど、家にホチキスがなくてそのまま重ねて封筒に入れて提出した。申し訳ございません!

・説明会に参加しなかった。
→ネット上にあふれている体験談をいくつか読み、派遣された知人から直接いろいろと話を聞くこともできたので、これ以上は必要ないと思って説明会には参加しなかった。

・応募時、無職だった。
→無職でも書類選考、通るんですね。一応、2社で職歴があったからでしょうか。

 

こんな書類でも、通りました。
おかたい組織ってめちゃ細かいイメージあったけど、そこまで気にしなくていいのかもしれないですね。

ちなみに私が応募した職種は「経営管理」。募集6名に対して応募が20名あり、一次選考を通ったのは8名。けっこう倍率高いのね。


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