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初めて伊勢神宮に行ったら遭遇したハプニング6こ

   

会社を辞めて時間ができたので、ふらり伊勢神宮に行ってみた。
最初はフツーに観光して帰ろうと思ってたんだけど、実際に行ってみると予定通りにいかないことは多々あるものです。

 

●日の出前の伊勢市内を自転車で走って凍えそうになる。
神宮のお参りの前日、宿で会った人からいろいろと情報を得ることに。
伊勢神宮は朝5時から参拝可能で、何時に行くかという話になったとき、内宮で朝日を見ようとする人がたくさんいるという情報をゲット。
同じ宿の人も朝7時頃に内宮に日の出を見にいくというので、私もそれについていくことに。
朝6時半、太陽がまだ出ていない町中を凍えながら自転車こいだ。

冗談ぬきで、この5年くらいで一番の寒さだった。
おはらい町通り↑誰もいないおはらい町通り。
伊勢神宮の人だかり ↑内宮の鳥居前には、すでに日の出を待つたくさんの人。

なかなか太陽がでないので先に内宮参拝してたら、帰り際にちょうど太陽がでてきた!
伊勢神宮・内宮の朝日↑内宮の鳥居からの朝日。

 

●外宮に行かなかった。
神聖なお伊勢には参拝の順番がありまして、外宮にお参りに行ったあとに、内宮に参拝するというのが一応のルール。
でも、朝日を見るために先に内宮に行ってしまった私は、早朝の寒さと自転車を漕いだ疲労でクタクタになり、内宮の参拝でかなり満足したので外宮には行かなかった…。
いいんです、ルールには縛られない人間になるんです。

 

●おかげ横丁にも行かなかった。
伊勢神宮の内宮の周辺に広がる飲食店やお土産物屋が密集する、おかげ横丁。
参拝者の多くが訪れる場所ですが、私が行った時間が早すぎて横丁が開いてなかった。横丁が開くのがだいたい9時半からだそうです。
かわりに唯一開いてた「赤福」で、朝ごはんがわりの赤福餅をいただきました。
赤福餅

 

●同じ食堂に2日連続で行った。
宇治山田駅のすぐ近くにある、大学生が好きそうな大衆食堂「まんぷく食堂」。
伊勢に着いた日の夜に食べたから揚げ丼が最高においしかった!
まんぷく食堂の唐揚げ丼

翌日、宿の人たちとの話の流れでまたこのお店でお昼ご飯を食べることに。
伊勢うどん↑昼は伊勢うどん+天ぷらにしてみた。こちらも美味。

ご飯もさることながら、ここのマスターのお兄さんが最高に素敵でした。
伊勢神宮の予習ゼロだった私にいろんな知恵をさずけてくれました。
まんぷく食堂

このお店のカウンター席には、さりげなく有名人のサインが置いてあったりするんですが、その中にブルーハーブのサインを発見。お店の記念日に彼らを呼んで、歌ってもらったらしい。すごいね。

この食堂、ただの大衆食堂じゃない。

 

●猿田彦神社でスピリチュアル江原さんイチオシのお守りを購入する。
まんぷく食堂のお兄さんにすすめられて、開運の神社で名高い猿田彦神社で「はじめの一歩御守」を購入。
というのも、あのスピリチュアルの江原さんが数種類あるお守りの中でもこのお守りをイチオシしてたという話を食堂のお兄さんから聞き、これは買っておかねば!と。
こういうお守り系は処分するときとっても困るので普段買わないんですが、この日は即断だった。
猿田彦神社の御守猿田彦神社は道を切り開く神様をまつっているらしく、起業や大きな事業を手がける人が多く参拝に訪れるそうです。

 

●泊まった宿で昔の文献を研究してる人に古い書物の解説を受ける。
伊勢市にある「紬舎(つむぎや)」という、いい感じの古民家ゲストハウスに泊まった私。
その日、たまたま宿泊していた人の中に大学で研究している人がいて、昔の書物を片手に解説を受けた。
伊勢のカレンダー↑伊勢の業者が作ったカレンダーだそうです。
この地域を専門に研究されているそうで、おかげ横丁のことや内宮・外宮の関係やら、いろんな裏話を聞けて面白かった!こんな出会いも伊勢神宮ならではな感じがします。

 

 

初めての伊勢神宮参拝、とてもよい思い出になった!


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