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料理男子は仕事もできる!5つの理由

   

これまで数年、会社で働いてきていろんな人を見て思うこと。

仕事のできる男性は、かなりの確率で料理男子である。

その理由を考えてみた。
料理をすることにより、以下のような効果が考えられます。

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1, 効率性が磨かれる
料理は効率性の追求の塊です。
最初は30分かかったのが、工程を工夫できるようになると10分でできたりします。
レンジでチンしてる間に、他の材料を切って、ちょっとだけ使ってあとは冷凍庫に入れて、火にかけてる間に洗い物して・・・みたいな。
料理をとおして、複数の作業を並行してすすめる能力や、スムーズな段取りを考える癖がつくので、効率性が高められます。

2, 創造性が磨かれる
料理はとてもアートな行動です。
冷蔵庫にある食材で何を作るか考えるのは、すごくクリエイティブです。
レシピを見て、足りない調味料を何かで代用できないか考えて作るという行動も創造的。

3, 社会性が向上する
1人分をつくるのは結構大変です。
それは他の1人暮らしの人も同じです。
だからそういう人に作りすぎた分をおすそ分けすると大変喜ばれます。
こうして、料理をとおして友達ができます。

4, モテる
料理ができる女子はモテる、みたいなことがいまだに言われます。
女性でも料理めんどくさいって人はたくさんいるので、料理ができる男子も当然モテるはずです。
人と付き合うことで異性の気持ちを理解する経験値が上がります。
これ、けっこう仕事にも直結します。

5, 率先して物事に取り組めるようになる
作り終わったと思ったら、食事の後に待っているのは食器洗いです。
この一連のめんどくさい作業に取り組む癖がつくことで、どんなことにも率先して取り組めるようになります。きっと。

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男の子がいる家庭は、スポーツもいいけど、料理をするよう促したらクリエイティブな子に育っていいかもと思いました。


 - ひとりごと