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東京から日帰りで行ける入浴施設No.1は埼玉のおがわ温泉だと言い切れる3つの理由

      2016/10/26

私はもともと旅行会社に数年間勤めていたこともあり、わりと温泉や風呂が好きです。
とりわけ、山奥にあるような温泉宿や、ひなびた温泉街が好み。

でも都内在住のため毎週箱根やら草津に行くのもしんどいので、近場で日帰りでいい感じの入浴施設に行けたらいいなと、ここ数年いろいろ探してきました。
そんな理想を追い求めてきた私の中で、『東京から日帰りできる入浴施設』カテゴリーダントツトップの埼玉県おがわ温泉をオススメ理由3点とともに紹介します。

 

オススメポイント1.池袋から電車で60分というアクセスの良さ。しかも最寄駅からは徒歩10分。
日帰りとなると重要なのは1にも2にも都内からのアクセスなわけですが、おがわ温泉は東武東上線の終点小川町が最寄です。
小川町は池袋から快速で約60分!

近い。

箱根(新宿から特急で90分)や鬼怒川(浅草から2時間)と比較しても、とても近いです。

さらに、こういった入浴施設はわりとスペースを必要とするのでだいたい駅から離れた場所にあります。
最寄駅に到着してもそこから徒歩30分以上なんてザラ。だいたいバスです。
しかし、おがわ温泉は小川町駅から徒歩10分で行けるため、公共交通機関のみでのアクセスが容易。
私のように車を運転をしない人にとっては、死ぬほどありがたい。

おがわ温泉↑小川町駅から徒歩10分の道中。「のどか」という形容詞がぴったり。

 

オススメポイント2.タオル(大・小)と館内着こみで1,080円という値段
これは良心的です。
都内でも良心的なところで、入館料が900円前後。
だいたいタオル200円~、館内着200円~が別料金で存在しますので、3つ必要なら1,300円。
このラインを超えると、私は高いと感じます。
おがわ温泉は、そこをちゃんと下回ってくる良心的な価格。
おがわ温泉↑今ならSNSキャンペーンもやってて、100円引きになります。

ちなみに都内のスーパー銭湯的なところって、ムダに入館料が高かったりします。
ラクーアも大江戸温泉も2,000円以上するし。

 

オススメポイント3.純日本家屋的な雰囲気
私が気にいったのはこの雰囲気。

おがわ温泉 ↑おがわ温泉の入口

おがわ温泉↑まだまだ入口

おがわ温泉↑館内には、中庭っぽい空間があります。

おがわ温泉↑こんな休憩できるスペースがいたるところに。

おがわ温泉↑こういう板の間を裸足で歩くのが気持ちよすぎる。

おがわ温泉

おがわ温泉足湯↑館内に足湯があるんです、珍しい。

おがわ温泉↑椅子のすぐ後ろにコーヒーが無料で飲める場所があるので、そこからコーヒーを持ってきて緑をながめることも可能。
お風呂場はもちろん、それ以外のスペースの充実度がハンパない。
しかもちゃんと純和風で統一されてる。

 

日本家屋好きとしては、たまらない。

 

 

おがわ温泉のオススメポイントはほかにもたくさんあるけど、アクセス・値段・雰囲気、この3点で十分でしょう。

気になった方は、次の週末にぜひ確かめてみてください。


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