everything sucks

外人の友達にぜひすすめたいお店①銀座・伊東屋

   

airbnbホストを始めてからゲストにオススメの場所やお店を聞かれることが多くなってきたので、「これはイイ!!!」と思った場所を勝手に記録していこうと思います。

一発目は昨日行った銀座の伊東屋。
銀座の伊東屋には初めて行ったけど、こんなに感動したのは久しぶりってくらい、良かった!!!

もともとは知人に会うために銀座行ったんですが、その人が最近リニューアルした伊東屋に行くというので、ついていくことに。100%の自信を持って言えるのは、持つべきものはその土地・物事に詳しい知人であるということ。ありがとうございました。

日本人は細かいものが得意なので、前から日本の文房具は世界的にクオリティ高いと思ってたけど、伊東屋に行ってそれを確信した。

伊東屋は文房具のお店。といっても、文房具だけじゃなくてかばんなんかも置いてるから、雑貨屋みたいな感じです。
文房具業界ってあんまり利益あげられないような印象を勝手に持ってるんだけど、でも伊東屋みたいな場所はずーっと残ってほしい。

 

私の中での伊東屋のオシポイントは以下2つ。

【丁寧な包装】
私が買った商品はたった330円だったんですけど、それをあのItoyaの包装紙で丁寧に包んでくれるんです。
見た目はもはや包装代のほうがかかってるんじゃないかと思われるくらいです。
伊東屋の紙
↑真ん中の紙が商品。この包みづらいものをポスターの要領でItoya包装紙で丁寧にくるくる包んでくれた。

日曜の夜であんまり混んでなかったというのもあるだろうけど、店員さんの対応も包装に負けないくらい丁寧で、手際良かった。

 

【自分オリジナルのノートを作れる】
銀座の伊東屋の4階では、自分で表紙と中の紙を選びオリジナルのノートを作ることができる。
ということで、私も作ってみた。
伊東屋の自分オリジナルノート
↑このなんとも言えない中間色というか、淡い色は日本にしかない色。

 

伊東屋4階
↑表紙は、中綴じ紙(350円)・中綴じ革(450円)・リングノートタイプ(950円)の3種類。
表紙の色はそれぞれ10色近くありました。特に中綴じの紙タイプは絶妙な淡い色ばかりでどの色も素敵だった。海外ってハッキリした色が多いから、このビミョーな中間色は日本ならでは。
中身の紙は5種類くらいで組み合わせ自由。普通の横線のものから、方眼紙みたいなのや、美大生が服のデザインを考えるのに使うような、マネキンボディが書いてある紙まであった。
しかも、リングノートだけは表紙の色を裏と表で別の色を選べるし、リングの色も4色の中から選ぶことができます。

誰も待っていなければ、ノートの作成にかかる時間は5分ほど。あっという間にできました。

 

もう、楽しすぎるわ!

既成のノートよりかはお値段しますが、自分オリジナルのものが作れるなら全然アリだと思います。しかも中身の紙も組み合わせ自由。
色、オリジナル度、難易度、お値段、すべてがお土産にピッタリすぎる。

いやー、日本の良いところが凝縮された素晴らしいお店だった!!!
また銀座来たときは絶対に寄ろう。


 - 外人にオススメ!